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ストウブのお手入れって面倒?使い始め・使った後・焦げ付いた時はどうする?

今日は、私が愛用中の鋳物ほうろう鍋、ZWILLING社のSTAUBのお手入れ方法をご紹介します!

人気のSTAUB鍋。食材が美味しく調理できることで有名ですよね。
でも取り扱いが難しそう…と尻込みしていませんか?

一般的に馴染みのある、テフロン加工のものやアルミのお鍋と、鋳物ほうろう鍋では取り扱い方法が異なりますが、コツがわかれば
とっても簡単!
面倒なことはありませんよー

今日はその方法を、詳しく解説します(^^)

使いはじめにすること

鋳物ほうろう鍋は、言わば鉄の塊。
お手入れをしないと錆びやすいので、シーズニングという作業を行います。
簡単に言うと、油慣らしのようなものです。

手順を説明しますね!

  1. まず、購入したSTAUBを中性洗剤で洗い、よく乾かします。
  2. そして、蓋を取り鍋の内側部分、フチや蓋の裏も忘れずに、サラダ油やオイルスプレーなどで油を薄く塗っていきます。

    キッチンペーパーを使って伸ばしていくと、やりやすいですよ!

    オリーブオイルや胡麻油のような、粘り気や匂いが強いものはあまりおすすめしません。
    油を塗ったまま収納することになるので、匂いが心配ですしねd( ̄  ̄)

  3. その後、弱火で3.4分間加熱した後、綺麗なキッチンペーパーで油を拭き取ります。
  4. 加熱して拭き取る、の作業は2.3回繰り返しましょう。

この『シーズニング』は、定期的に行いましょう。
内側が白っぽく乾燥したり、焦げ付きやすくなったら、シーズニングの目安です。

MEMO
シーズニングがめんどくさい!と言う方(笑)
揚げ物をすると、シーズニング代わりになりますよ!
高熱でカリッとおいしく揚がるので、STAUBでの揚げ物はおすすめです。
是非やってみてください!

洗い方(外側・内側の汚れ)、食洗機は使えるの?

公式サイトによると、推奨されているのは、中性洗剤で手洗いすること。

内側が加工してある鍋なので、金タワシなどで洗うと剥げてしまうため、スポンジを使いましょう。

食洗機を使うのは、外側に洗剤による着色のおそれがあり、あまり推奨されていないようです。
使う方は自己責任で行うしかないですが、高いお鍋なのであまりおすすめしません(。-_-。)
重いし、食洗機内部の金具が曲がってしまいそうなので、そもそも向いていなさそうです。

焦げ付いた時の対処法

やばい!焦げ付かせてしまった!
そんな時の対処法を解説します。

金タワシを使えないので、もし内部が焦げ付いた時には、重曹を使ってお手入れしましょう。

  1. まず、鍋底の焦げをカバーできるように、たっぷり重曹を振り入れます。
  2. その後、それが浸かるくらいの量のお水を入れます。入れすぎると効果が薄れるので注意!
  3. それを弱火にかけます。水が蒸発して減ってきてしまったら、少しだけ足しましょう。
  4. 焦げ付かないように熱し、重曹が全て溶けて水が透明になったら、火を止めます。
  5. そのまま、冷めるのを待つだけです。木のヘラや菜箸などで、焦げを優しく剥がしてもOK。
  6. 油が分解されてしまうので、この作業の後は必ずシーズニングをしましょう。

収納のコツ

頻繁に使う方は、蓋を閉めて収納してもいいですが、
次の使用までに2.3日以上空く方は、錆び防止のため、蓋と鍋本体の間にキッチンペーパーを挟みましょう。

料理を入れっぱなしで保存してもいい?

私はスープを作った時などは、中身を入れたまま冷蔵庫に入れたりしています。
ただ、とても保温力のある鍋なので、夏場は冷めるまで待っていると食中毒が心配です。
移し替えた方が安心だと思います。

また、翌日食べ切るくらいならいいと思いますが、あまり長期間の保管ですと錆びも心配です。
大量に作った時は、やはり移し替えをおすすめします。

いかがでしたか?
色々書きましたが、シーズニングさえきちんとしていれば、なんのことはありません。
流行りのSTAUB、お持ちでない方はこれを機に挑戦してみませんか?

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