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調味料の湿気とりの可愛い味方「ソイル ドライングオブジェクト」を利用した感想

お塩って大抵500グラムとか、1キロとか
大袋なのです。

それにお塩は、お料理には絶対必要だけど、
一回にそんなに使わない…。

だから徐々に湿気る…。

「水の国、日本に住んでるのだもの、仕方ない」と、諦めるべきなのでしょうが、

料理のたびに、「ガリガリガリガリ…」と削り、

そうでなくともニガテなお料理タイム。
毎日毎日塩ツボとの格闘で、なけなしのやる気が塩と共に、ぞりぞりと削がれていました。

岩塩に至っては日本の豊かな湿気をめいいっぱい吸い込み、開封した翌朝にはコッチコチになってしまいます。

調味料の除湿方法として、

「炒ったお米を入れる」とか、
ボトルを上下逆にして保存するだとか、

色々とおばあちゃんの知恵はございますが、使い辛いのです。

小さじで取り出そうものなら、炒り米が邪魔をし、仕上げにちょっとお塩を振りたい時はわざわざボトルをひっくり返して直さなきゃならない。

憂鬱な炊事、調味料の除湿をしてくれる便利なアイテム、ないの?

気持ちを少しでも上向きにしたいから、いかにも「湿気取ってます」というデザインは避けたい。

オシャレで可愛いのが良い。

私ってワガママ(笑)

そんな商品が、こんな所に隠れてました。

珪藻土で出来たsoilドライングオブジェクトのシェルです。

soilドライングオブジェクトを使ってみた感想

珪藻土って…

珪藻土は細かい無数の穴があいており、これが

水分調整
消臭性
保温性に
力を発揮します。

「七輪」でお馴染みの土です。

崩れても練り直して使える、エコロジーな側面もあります。

珪藻土の吸湿性はバスマットに使われる位素晴らしく、ドライングオブジェクトシェルを現在ご利用の方のレビューをみても

「乾燥力が素晴らしい」
「オシャレで、調味料がいつでもサラサラ」
「大満足」

と高評価ばかりです。

ブランドに納得

soilとは、日本に珪藻土ブームを巻き起こした会社です。

親会社は珪藻土・漆喰を知り尽くした左官のプロ集団の「株式会社イスルギ」です。

世界に誇る姫路城…こちらの修復も一部手掛けたとか…。

ドライングオブジェクトが半端な商品ではない事に、納得です。

珪藻土商品は、大体1年から2年で劣化して使えなくなるものなのだそうです。
(会社のホームページにもそうありました)

しかし、我が家のシェルは大変働き者で、

「貝殻」を乾燥させるため、時々日光浴させる位のメンテナンス位しかおりませんが、

購入後四年目を越えましたが、まだまだ現役バリバリで、いつも岩塩をサラサラの使い易い状態にしてくれてます。

あ、流石にカラーが若干薄くなったかな?

でも、シェル自体の表面が全然粉っぽくならないんです。

良い珪藻土製品はニオイは勿論無く、耐久性にも優れているそうです。

石川県産珪藻土で作ったMade in Japanは、ワンランク上だなぁ…と、思いました。

四年前に購入したショップは、残念ながら今は販売を辞めてしまったようです。

が、

今はデザインもグレードアップして、様々な種類の商品が様々なショップから選べるようになりました。

ああ、四年前にもあったら絶対欲しかった!!
と思う商品ばかりです。

チョコレートのようなブロック型です。
折って使うのも経済的ですね。

こちらは、
どこかのチョコレートバーのような形。

スプーン型も可愛い

こちらは卵型です。

塩ボトルに入れるより
冷蔵庫の脱臭に力を発揮してくれそうです。

これだけオシャレなら、
ボトルそのものが珪藻土製というのもアリかもしれません。

これは靴箱用ですが可愛い

こちらは時期がずれてますが、鏡餅型。
お正月に玄関に飾るのも良いかも…。

私は貝殻の形を二種類購入したのですが、

…巻き貝は若干
でんでん虫っぽい…(涙)
カラーの選び方を間違えた一例です。

ホネ貝や、ヒトデの形の商品の出現を激しく希望しているのですが、さすがに難しいのかもしれません。

これからいよいよ梅雨という「湿度爆発ムシムシイライラな日々」が始まります。

調味料ポットの中に
「夏を待ちわびる光景」を切り取ってみませんか?

こちらのショップは、メール便対応しているので、
一つだけ「お試し」購入してみるのには、便利だとおもいます。

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