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鉢植えの防虫に「ニームスプレー」が効くってことで購入してみたら効果がすごかった!

おうち時間が増え、春に子供たちと鉢植えやビニールポット苗をウキウキ選んだ方は
多いのではないでしょうか?

「綺麗な花咲くかなぁ」
「夏休みには毎日収穫を楽しめるかなぁ」

…でも、苗が育つと共に美味しい香りにつられて

虫がつくんです……。

虫は
「テデトール」(手で取る)
「ハシデツブース」(箸で潰す)「コソゲオトース」(こそげ落とす)
「最終兵器トウチャンヨーブ」(父ちゃん呼ぶ)

が基本です。

が!

…虫がつくのは美味しく育ってる証拠なのは知っています…

が!!
嫌です!!
どれもこれも!!

ましてや我が家の場合、「最終兵器トウチャンヨーブ」に至ってはトウチャンが虫嫌いで、最悪、苗ごとゴミ箱へ片付けてしまう…もれなく「小言のオマケ付き」なのです。

農薬は、子供いるし、ペットがいるし、使いたくありません。

それに農薬には「散布後、しばらく収穫出来ない」って注意書きあるし…。

収穫したら、その日に食卓に並べたい。 

採れたて野菜の美味しさは
スーパーで1日2日経った野菜と全然違います。

てんとう虫や蜂など天敵の出現…待てません。

収穫後、すぐに食べれる防虫方法として、ニンニク唐辛子やらお酢やらで防虫する方法もありますが、ニオイが…。
手間もかかるし…!
うっかりその手で目を掻いて痛い目にあったし!!

農薬じゃない農薬、ないのぉ?
それも楽チンが良いのですが!!

ありました!

なぜ「ニームスプレー」なのか?

いえ、始めからこのニームスプレーにたどり着いたわけじゃないのです。

一番始めは、
「ミラクルニーム」という苗でした。
インドセンダンとも呼ばれ、どこからともなく現れる活字を見るのもおぞましい「イニシャルG」という昆虫を始め、200種類以上の虫に効果があるそうです。

なんでも、ニームには昆虫の脱皮をジャマするホルモンや、虫が食べる気を無くす成分が含まれてるとか…。
抗菌作用もあり、インドではニームの小枝を歯ブラシ代わりに使うそうです。

これは効きそう!

しかし、小苗では効果がなく、寒い日本の冬が越せませんでした。

噛んでみたら苦くて薬効ありそうだったんですがね…。
(良薬口に苦しとはこの事かも…つか、噛んだんかい/笑)

次はガーデニングセンターのニームオイル…。

ガーデニング大国ヨーロッパでは農薬がわりに使われたり、日大秋久博士が論文にするだけあり、効果抜群でした。
使っている間は虫知らずでした。

でも、

オイルなのでベタベタ!
それを毎回1mlだけ取り出し、1リットルの水で薄めなくてはならないのです。
それを日持ちしないから、1日で使い切れと…。

ムリ!!

それに

臭い!!

冬になったら、油分が固まり、取り出すスポイトやスプレーのノズルが詰まる羽目に…(涙)

私はこの臭さに、負けました。

そして、
この「ニームスプレー」にたどり着きました。

「ニームスプレー」を実際に試した感想

「農薬ではありません」のひとことも嬉しい。

シュっと一吹きした所、レモンの爽やかな香りです。
ニームオイル使用時の猫に半日避けられる悲しい日々がウソのよう…。

それに、水で薄める手間がかからず、お手軽なのも有り難いです。
鉢植えをわっさわっさと揺らして小虫を落とした後、苗の裏表、まんべんなくニームスプレーをかけてみました。

優しいレモンの香りが漂います。
こちらのレモンの香りはレモングラスやレモンバームからの香りなのだそうで、猫草がわりにレモングラスを食い散らかす我が家の猫は香りに耐性があるようです。

この「ニームスプレー」、もし効果がなければ、虫のほうも生死がかかってるでしょうし、また鉢植えにつく筈です。

はたして翌日・・・

ついていませんでした!!

正直、「ニオイを香りで誤魔化してるんだもの。ニームオイル程効き目がありっこない。」と思っていました。

「ニームスプレー、バカにして、ゴメン」
……こう思うのは私だけではなかったようです。

楽天のレビューでは、

  • リピートです
  • ためしに毛虫にかけてみたらボトボト落ちてきた
  • 今の所、虫がいない
  • イチゴに沢山アブラムシがついたけど、1日目と3日目にかけたら、殆どいない
  • 3日に一回のスプレーを3回したら二週間たっても全然虫が見つからない
  • チャドクガの成虫がマンション壁に張り付いてるがニームスプレーのおかげかうちには来ない

など、好印象なものばかりでした。

一方、デメリットはあります。

レビューに「コスパ、悪いかも…」の言葉もありました。

確かにベランダや室内に留まらないガーデニングや植物栽培を職業としているをしてる方には、価格を高く感じるかもしれません。

また、植物には本来、自己防衛本能みたいのがあって、ある程度の防虫は自分でするものなのですが、「ニームスプレー」の力が落ちてきたと思われる時に、(うちは、一ヶ月位でした。)待ってましたとばかりに虫が爆発的に増える所があります。

植物がニームに任せて自己防衛をサボってるのかもしれません。

なので、虫がいなくなっても、予防の為、一週間に一度位はスプレーする。

もしくは、一週間に一度位はガマンして、ニンニク唐辛子かお酢の薄めたのをスプレーするのが、良いかもしれません。

それにスプレーボトルがオシャレじゃない!何となーく、ラベルも、ウソくさい…。

その素朴な飾らない所が、ギリギリのコストパフォーマンスなのかもしれません。

この3つが、デメリットと言えばデメリットです。

「ニームスプレー」の効果を写真付きでレポート

でも、見てみて!ご覧になって下さいっ
このカーネーション、二年目です。

カーネーションの仲間は、湿度よりも、やや乾燥した所が大好きで、夏を越す時は風通しを良くするのですが、故に乾燥大好きなハダニの被害にあい、大概夏越しできないんです。

でも、ニームスプレーのおかげで無事花をつけました。

こちらは、気温が上がるに従い、アブラムシとの戦いになるイチゴ。

虫の恐怖の代わりに今は鳥との戦いです。

ニームで予防するのを一ヶ月放置したら、カイガラムシ牧場になってしまったレモンです。


オロオロしているうち、時期も重なってアゲハ蝶もご来店し、「虫のお客様専用レストラン レモン亭」と、なり、枯れるのを待つだけだったのですが、アゲハ蝶の羽化を待ち、「ニームスプレー」を撒いたら、復活しました!!

ビフォーアフターを載せたかったのですが、嫌な過去は忘れたい性格なので残ってません…ごめんなさい…

枝の所々びよんびよんしてるのが、アゲハ蝶のお子さんが食べ残した跡です。

関係ないけど、アゲハでもカイガラムシの所は硬いらしく、食べ残すんですねー。

「ニームスプレー」はこちらのショップでしか売ってません。

こちらのお店のオリジナルっぽいです。

嬉しいのは思い立ったらすぐ使える所でしょう。

ガーデニング範囲が室内ベランダに留まらない方には、こういった水で薄めて使う商品もございます。

セットもあります。
こちらはもうちょっと本格的に虫を退治できます。

ニームケーキというニームの絞りかすを
土に混ぜ込むと根も防虫できます。

完熟した無臭推肥、土壌改良剤、土から防虫するニームエース、ニームスプレーの
家庭用4点セットもございます。

また、只今ニームスプレーセットは増量サービス、もしくは値引きセールをしているそうです(2020年6月前半まで限定だそうです。)

おわりに

本格的に虫に悩まされる前に、爽やかなレモンの香りの「ニームスプレー」でムシムシパニック撃退をご検討下さい!!

レモングラスを猫草にしてしまう悪い猫とニームスプレー

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