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水仕事の手荒れが改善!めんどくさい米とぎから解放してくれる「銀しゃり名人」

毎日のお米とぎを炊飯窯でやっていたら、ザルでやると美味しく炊けると教えてもらい、米とぎ用のザルを購入しました。

最初はよくあるザルでいいかと思っていたのですが、米とぎに特化したザルを見つけ思い切って購入しました。

このザルを使い始めてから、手荒れも収まり、ごはんも割れなくなり美味しく炊けるようになりました。
購入して大満足の品です。

銀しゃり名人を使った感想

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実際に使用してみると、想像以上に便利なキッチングッズでした。
手で洗っても同じじゃないの?と思っていましたが、やはり洗いすぎだったのかもしれません。

この商品は、ザルと桶の2重構造でザルを回転させてとぎます。
桶にたまった水を捨てればいいだけなので、お米も無駄になりません。
現在、炊飯窯でお米とぎをしている方や、興味のある方は、写真付きでレポートしますので最後まで読んで下さいね。

手をぬらさずにお米とぎ

私はとにかく手荒れに悩まされていたので、手荒れが収まったことが一番の喜びです!

お水を入れてザル部分を回転させて、お水を捨てるだけで、一切手が濡れずに済みます。
回転させる時も桶部分には滑り止めが付いているので、動くこともなくとてもスムーズですよ。

お米がふっくら炊ける

どんなやり方でも同じだろうと思っていましたが、やはりザルで研磨して洗う方がおいしく炊きあがります。

一般的なザルを使って手で洗うと網目にお米が入り込み洗うのが手間だったのですが、回転させ遠心力で洗っており、力を入れすぎずに済むのでお米が詰まる事はありません。

ただお使いのお米によっては小さめだと詰まる事がありますが、我が家では問題なく使用できています。
ちなみにコシヒカリを使用しています。

もちろんザルとしても使える

2重構造なので、通常のザルとしても使えます。
使用していたザルを一つ破棄して、現在はこの品をザルとして使用しています。

また桶部分にとぎ汁が溜るので、そのままにしておいて食器洗いの際に使用できるので、水も経済的に使えるようになりましたよ。

実際の使用風景を写真付きでレポート

カラーバリエーションは茄子紺、深紅、笹色の3色です。
和をイメージしたカラーですが、どれも落ち着いています。

私は笹色を購入しました。
イメージ通りの深いグリーンで大変素敵な色ですよ。

ザルと桶に分かれていて、桶の中央の突起でバランスを取る様にザルを安定させています。

1~5合まで対応しています。毎回5合を炊いています。

お水を入れて取手を持って回転させます。
手が一切濡れないのが本当に嬉しいです。
とぎ汁はそのままにして、最後の食器洗いに使用しています。

とぎ終わったら、そのまま炊飯窯にいれて少しポンポン叩きます。

お米は網目に残りません。

使い方の動画もみてくださいね!


おわりに

わざわざ米とぎ用のザルを買うと思わずに、水きりのザルにも使えるし、桶部分もボールとして使う事も出来ます。

一度この商品でお米をといで炊き上げて見てください。
炊飯器ではなく、土鍋で炊けばさらに美味しそうですよね。

少しお値段はしますが、壊れる物では無いので長く大切に使えば一生使えます。ぜひご家庭のキッチンに迎えてあげて下さい。

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